2017年03月24日(金) | 活動報告(地域支部)

「法政大学小田原法友会」発足しました

 去る平成29年2月11日(土)神奈川県内七番目の支部として「小田原法友会」が発足しました。

 城下町小田原のシンボルである小田原城を臨む「おだわら市民交流センターUMECO」(ウメコ)で開催されました。
 設立にあたり小田原市を中心に秦野、南足柄等の近隣三市八町より65名の新規会員が集まり、当日は会員55名が参加して設立総会を開催しました。
 発起人代表である北村武氏(昭和49年経)の設立趣旨の挨拶があり会則の制定、役員の選任、事業計画と予算案などが決定され、無事「小田原法友会」が誕生しました。
 続いて記念式典では主催者として北村会長挨拶の後、大学より卒業生連携室の小須田室長、校友会の桑野会長、神奈川県校友会の小針会長からのご祝辞をいただきました。
 当日は、記念講演としてスポーツ健康学部の高見京太教授による「正しい健康情報リテラシー」が開催され会員をはじめ一般の聴衆の方々からも大変好評でした。

 総会の仕上げともいうべき懇親会では来賓・会員等で約90名の出席者で盛大に開催されました。主催者を代表して、当会名誉顧問である関電工山口学氏(昭和43年法)の挨拶に始まり、校友会井上副会長のご祝辞と秋葉勝彦(昭和49年社会)さがみ信用金庫理事長の乾杯のご発声で祝宴が始まりました。
 小田原法友会としては始めての宴席ではありましたが、さすがに同窓生のパワーを感じるあっという間の1時間でした。
 会の締めとしては会員が待ちに待った校歌斉唱です。応援団長OBの難波厚木法友会会長のリードによりフルコーラスを歌い、小田原市内では初めての校歌「法政おおわが母校」の大合唱となりました。

 多くの皆様のご指導、ご協力により発足でき大変感謝をしております。小田原地区の大学同窓会組織としては後発ですが小田原法友会の存在価値を大いに発揮してゆくべく役員一同一生懸命取り組んでまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
 

(文責 中村和久)
 
小田原法友会設立総会に集まった皆さん
小田原法友会設立総会に集まった皆さん
 

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