2017年03月30日(木) | 活動報告(事務局)

CCS事業の一環で就職支援講座を展開

 企業経営者が求める人材をテーマにOBを招く

 校友会の絆の強さ広がり 懇親会で交流
 校友会ではCCS事業の一環として在学生対象の就職支援セミナーを開催しています。
大学のキャリアセンター(以下「センター」)で提供している各種のサポートはでは多種、多彩で「面倒見のよい大学の一つ」とも評価されています。では校友会として何ができるか、センターとも相談し、企業トップで活躍されているOBの方に話をしてもらうことがよい、ということになり、3年前からセミナーを開催しています。
 

 第1回はセブン&アイ・ホールディングスの村田紀敏さん
 

 
 
第2回はサイバーエージェントの小池政秀さん
 
 

 第1回はセブン&アイ・ホールディングスの村田紀敏代表取締役社長(当時。1966年経済卒)、昨年の第2回はサイバーエージェント常務取締役の小池政秀氏(1998年経済卒)を招き、「企業経営者が求める人材」とのテーマで講演をお願いしました。いずれも参加者には好評で、センターからも評価をいただいています。

 第3回は横浜銀行執行役員の桜井陽一氏を招く
第3回は横浜銀行の桜井陽一さん

 今年は2月27日(月)に横浜銀行 執行役員の桜井陽一氏(1987年法学部卒)にお願いしました。横浜銀行は日本最大の地方銀行で、OB多数が就職し、在籍人数は178名になっています。16年には11名、今年も10名程度採用の予定となっています。同銀行は首都圏にあり、本学の多くのOBが居住し、付属第二中高校、女子高校もあり、親近感があります。
 当日は早々とスーツ姿の男女学生が緊張した面持ちで入場。桜井氏は軟式野球部での活動や在学中の体験と就職後の行員としての活動を紹介しました。今年1月の「オール法政新年の会」に初めて参加して、卒業生の力強い、団結を目のあたりにして感動した、と話され、校友会の絆の強さに卒業生として励まされたようでした。
100名弱の参加者が、先輩からの情熱的な訴えかけるような語りかけで、好感を持ったようでした。質問の時間があまり取れなかったのですが、すぐに3人の学生が挙手、志望の動機などを質問していました。過去2回とも遠慮気味で、こちらから催促して手が上がったのですが、今回積極性を感じました。
 今回も準備に時間がかかり、校友会や同窓会の皆様への周知などが遅れてしまったことをお詫びします。またアンケートを配布せず感想を皆さんから集められませんでした。
 終了後懇親会が行われ、参加した豊田副会長から、学生たちの反応も良かったことなど、お礼を申し上げ、桜井氏からも母校の役に立ててうれしいなどの挨拶がありました。
 センターの藤野部長、内田課長も同席し、銀行業界の話題、最近の就職状況、本学学生の状況等にも話が及びました。桜井氏は同席した五明副会長の授業を受けて単位をとれたことなど、また石渡事業部会長も同銀行の先輩として話があり、和やかな雰囲気で終始しました。
 
(CCS事業担当 田中義教 写真・構成 西村雅史)

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