2017年08月26日(土) | お知らせ(事務局)|活動報告(地域支部)

富山県校友会設立70周年記念『校友の集い』を開催

    平成29年8月26日(土)、富山市のANAクラウンプラザホテル富山において、富山県校友会の総会と併せて、設立70周年記念事業として、設立20周年を迎えた後援会富山県支部と共催で、田中優子総長を講師に招いての公開文化講演会及び、記念祝賀パーティーを開催した。
    総会では、設立70周年にあたって校友会活動に多大な貢献をいただいた坂本安弘・花方敏之先輩など5人の方々に、松井幹夫会長から感謝状と記念品が贈呈された。また議事においては、昨年度の事業・決算報告並びに今年度の事業計画・予算が審議され、全会一致で承認された。
    総会に引き続いての公開文化講演会には、一般市民、校友など超満員(約400人)の聴衆が集まり、田中総長の「グローバリゼーションと江戸時代」の講演に耳を傾けた。
 田中総長は、江戸時代の人々が、時計や眼鏡など海外から導入した文化や機器を独自に変化させて国産化した例などを挙げながら、現代の日本に生きる私たちがグローバル化や少子高齢化が加速する時代に向け、技術を組み合わせ、新しいものを生み出す発想力が重要となることを語られた。
    当校友会設立70周年と共に、法政大学後援会富山県支部の20周年を記念しての合同の記念祝賀パーティーには田中総長を始め、井上泰一法政大学校友会副会長、法政大学後援会中和夫会長、法政大学後援会クラブ富山県支部の島田聰代表、富山県東京六大学OB会の各校代表などの来賓の方々を含め、校友会、後援会関係者総勢で222名の参加があった。
    はじめに、主催者を代表して富山県校友会・松井会長と後援会富山県支部・森田保人支部長から開会の挨拶があり、来賓を代表して田中総長から祝辞が述べられた。祝賀パーティーは井上校友会副会長の乾杯の発声で始まり、その後は来賓や校友からのスピーチなどで場を盛り上げた。参加者は職種や年代の枠を越えて交流の輪を広げ、法政の絆を確かめ合いながら親睦を大いに深めた。
    さらに、今回記念事業として企画した法政大学応援団によるステージ演舞では、10名の団員による迫力あるパフォーマンスが披露され、場内の盛り上がりは最高潮に達した。
    最後に一同輪になって校歌を声高らかに斉唱し、盛況の内に幕を閉じた。      (事務局長・若松潤)

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