2018年07月11日(水) | お知らせ(事務局)

年度同期会員の受入に向けて

2013年度 年度同期会員の円滑な所属変更手続きに向けて、
首都圏のパートナー組織(66団体)への説明会を開催
   
 2018年7月11日(水)、「2013年度 年度同期会会員の所属変更に関する説明会」が、法政大学ボアソナードタワー26階スカイホールにて、首都圏にある66団体のパートナー組織所属変更実務者52名を集めて開催された。
 冒頭、豊田副会長より年度同期会員の所属変更の重要性について説明があり、石渡年度同期会対応プロジェクトチームリーダー(事業部会長)より、今までの2013年度同期会員に向けた所属変更案内メールの発信状況を報告し、本日の説明会開催目的として、①首都圏66団体のパートナー組織の皆様に直接説明することで、情報の統一化を図り、各々の団体で具体的な勧誘策の検討を開始していただくこと、②各団体で把握している2013年度同期会員のリストを早期に事務局にご提出いただき、確度の高い顔の見える方への所属変更作業を優先的に進めること、③学部、職域、士業、スポーツ文化団体(クラブ)等で、OBOG会組織のない団体に対しては、OBOG会組織の立ち上げをブロックでサポートいただきたいこと等をお願いした。
 具体的な進め方としては、①年度同期会員の中で、協力いただけるキーマンとなる人物、グループ等との接点づくりを行い、年度同期会員サイドの情報を収集し、勧誘にあたって、共に活動いただくこと、② 支援・後押しをいただける組織との連携を強化していくことが重要であるとの説明があった。
(支援・後押しをいただける組織との連携例)  
 ・学部同窓会・・・各学部のゼミ教授との連携
 ・地域ブロック・・・地元企業、各地域の後援会、後援会クラブとの連携
 ・付属校同窓会・・・卒業生名簿の活用、クラブ、文体連組織との連携
 
 その後、活発な質疑応答と事務局に対する要望事項等があり、小林副会長から回答した。
今後もブロック会議を通じて、年度同期会員の具体的な勧誘策をご検討いただき、好事例等があった場合には、全ブロックに向けた情報発信、情報の共有化をお願いして閉会となった。
(本説明会は、今後、各ブロックからのご要望があれば、ブロック単位で開催いたします。)
以上
 
会場風景
 
 
 
開会挨拶する 豊田信哉 校友会副会長  



資料説明する 石渡洋行 年度同期会PTリーダー(校友会事業部会長)
       


質疑に応える 小林清宣 校友会副会長


 

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