2018年05月19日(土) | 活動報告(地域支部)

平成30年度栃木県校友会「卒業生の集い」を開催
商工会議所会頭講話とバイオリンの調べに魅了

 5月19日(土)午後4時から栃木県宇都宮市のホテル・ニューイタヤで「卒業生の集い」を開催しました。
 校友会から副会長・小林清宣様、北関東ブロック理事・岡本眞司様、後援会栃木支部長・松村誠様、同副支部長・古谷秀之様をはじめ、94人の参加者のもと盛大に開かれました。
 総会では、昨年10月の会長交代後の新役員が承認されました。相談役の新設と、県内を11支部にして、それぞれの役員が決まりました。まだ名簿ができていないので、今年と来年で作ることにし、今年は全会員3000人のうち1600人を把握しました。栃木県は全国で10番目に会員が多い県ですが、これまでなかなか掌握できていませんでした。その後、宮崎大会や、オール法政新年会等の報告をしました。また、箱根駅伝募金を行い10万円が集まりました。
 講演会では、講師である栃木商工会議所会頭の大川吉弘氏(昭和37年度・法学部卒業)より、「地域経済の活性化と創業者」-商人塾と小平浪平翁-と題した、栃木市出身である日立製作所の創業者にスポットを当てた話をしていただき、大好評でした。「日本人の手で欧米輸入品に負けない製品を製造する」「技術と営業は製作事業の両輪である」など、小平翁の高い志と経営哲学を広めようと、大川氏は、昨年10月に顕彰団体・小平浪平翁記念会を立ち上げたそうです。
なお、栃木県校友会「卒業生の集い」の様子は、5月22日(火) の午後6時と9時の栃木テレビのニュースで放映され、6月20日付の下野(しもつけ)新聞でも紹介されました。
 バイオリン演奏会では、ロシア国立グネーシン音楽大学 に留学され、国内はもとより、モスクワ、パリ、ニューヨーク等で活躍されている澤田智恵氏のストラディバリウスの音色にうっとりと聴きほれました。うれしいことに、校歌も伴奏していただきました。
 懇親会では、代表相談役の黒本淳之介(栃木銀行頭取)氏による乾杯のご発声後、和気あいあいの歓談となり、時の経つのを忘れているうちに校歌・応援歌斉唱となりました。
 東京六大学野球の法早戦終了後の神宮球場から駆け付けてくれた、栃木県にある佐野日本大学高校出身・応援団3年の大川寛人さんリードのもと、校歌に続き、応援歌「若き日の誇り」、学生歌「青春の烽火」、行進曲「名大いなれ法政」、応援歌「チャンス法政」を、学生時代に戻り宇都宮の夜に轟(とどろ)かせ、次回の参加を約して家路につきました。
(会長 寺内正毅)
 


 

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