2017年05月28日(日) | 活動報告(地域支部)

千葉県校友会に東葛支部設立

 東葛支部は、我孫子、印西、柏、流山、野田の5市で構成され、千葉県校友会8番目のパートナー組織 として2017528日に設立しました。そして 設立総会は、同日、柏駅前の漏酒なイタリアンレストラン『bottega(ボッテガ)で行われ、会員数117人 の支部として発足しました。
 当日は、大学から増田正人常務理事 、校友会からは小林清宣副会長、そして千葉県校友会からは伊藤貞雄会長、岡本眞司幹事長を始め、県内 各支部・法友会(千葉中央、松戸、外房、成田、船橋、内房、市川)からも多数のご来賓をお迎えし、温かいご祝辞の下、盛大に開催することができました。 
 まず 来賓のご挨拶に続いて、法政大学名誉教授村串仁三郎先生による記念講演「フレンドシップの政治経済学」、副題として「江戸時代の鉱夫の職人組織・友子について」を聴講するなど、久しぶりにアカデミックな雰囲気を楽しみました。 
 続いての懇親会では、冒頭、石井英朗東葛支部長(前東日本国際大学学長)の挨拶、そして、剣道七段の木村清司東葛副支部長(愛国学園大学教授)の力強い乾杯の発声に続く参加者各位の唱和は、校友会東葛支部の「絆」が十分に実感されるものでした。 
 宴もたけなわとなった頃には、地元「つくし野麟麟太鼓」5人の勇壮な和太鼓演奏、締めとして、 応援団リーダ一部2人による凛々しいパフォーマンスに魅了された後は、参加者全員がスクラムを組んで「青春の烽火」と「校歌」を斉唱。大音響は次第に会場全体に響き渡り、神宮をはじめ、母校への数々の想いとも重なり、熱くなる目頭を押さえきれない会員も散見され、会場スタッフからも、とても感動しましたとの思いがけない声が聞かれるほどでした。 
 多数の皆様に支えられ、祝福され、校友会東葛支部の船出にふさわしい一日に なりました。ご来賓の皆様ありがとうございました。

(東葛劃支部長 寺内敬寿)








 

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