2018年06月18日(月) | お知らせ(事務局)|活動報告(地域支部)

千葉県校友会東葛支部
初めての! バドミントン観戦(6月18日)
-関東学生バドミントン選手権大会の応援-

きっかけは、筆者(松香誠祐)が所属する“千葉県校友会東葛支部(柏市、我孫子市等5市から成る)"のメンバー、森脇英裕さん。学生時代はバドミントン部で活躍し、今は顧問。物静かな雰囲気からはとても想像できなかった。
 
森脇さん(以下顧問)によると、法政バドミントン部には女子チームもあるという。これは初耳だ!半世紀以上前の我々シニア卒業生とって,法政はどこを見ても男子だらけで、見かける女性はごくわずかだっただけに女子部とは想像し難い! (失礼ながら)おそらく、一目でそれと分かる逞(たくま)しさ十分の選手各位ではなどと勝手な想像の中、当支部として初めて、関東学生バドミントン選手権大会の観戦を決定。
 
観戦当日(6/18)の朝8時過ぎには柏駅に集合。まずは顧問から、当大会の冊子(といってもA4、60ページと情報量は十分)、さらに“組み合わせ表"を受け取る。後者には、あちらこちらに顧問手書きの前日までの勝敗メモ付き。車中ではそのメモに話が弾む中、1時間ほどで京成青砥駅に到着し、会場に向かう。
 
“葛飾区総合スポーツセンター"に到着。まずは、法政女子の控える観客席へ(選手の待機場所は控室ではないと初めて知った)。そこで目にした女子選手の、事前の想像とはかけ離れた華奢(きゃしゃ)とも思える容姿に驚き、また、我々シニア連中からの何気ない質問にも明るく丁寧に答える優しさに、一同感動!その後、男子チームの控えスペースに向かい、元気の良い挨拶に迎えられ、すかさず座布団が用意される等の心配りに感謝し、女子チーム同様の学生らしい明るく、礼儀正しい対応は大変うれしかった。
 
当日は、11日間の大会期間の中日だったので、会場コートには10面程が用意されていた。熱戦が繰り広げられる中、声を上げての応援とはいかず、ただ静かに気持ちを込めるのみ。視線はあちらのコート、こちらのコートと目まぐるしく動く。リオ五輪のタカマツ組さながらの軽快なフットワークに、華麗なジャンピング・スマッシュ!迫力十分(女子には優雅さも!)。
 
試合途中には、大会開催地在住の卒業生も応援に駆け付けてくれる等、楽しい出会いの場となった。また、法政の強さは学生トップクラスとのことで、同好会からの参加者も少なからず見られ、中には上位に進む選手も。大会結果は、男子;シングルス1位と3位、女子;シングルス2位と3位に加え、ダブルス2位と素晴らしい成績!秋には学生4大大会の一つである東日本大会(仙台市)があり、一層の躍進を期待したい。
 
また、男子、女子各チームの監督さんからもご挨拶を頂くなど、母校法政を取り巻く時代の変化と進展、選手各位のプレー、またその対応・態度の素晴らしさを目の当たりにし、法政卒業生としてとても誇らしく思える一日だった。






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