2018年08月25日(土) | 活動報告(地域支部)

法政大学石川県校友会総会を、8月25日、金沢ニューグランドホテルで開催。

「若きわれらが命のかぎり」
法大石川県校友会に50人❗
 
 法政大学石川県校友会総会は、8月25日、金沢ニューグランドホテルで開催され、会員ら50人が懇親を深めた。まず、総会では、塚本幹雄石川県校友会会長(コマニー社長)が挨拶し、司会は臼木裕明氏、総会の議長は、寺本勝哉氏が務め、全議案が承認された。記念講演は、「法政大学の家計簿」と題して、法政大学の星崎亨子経理部長が、他大学と比較しながら、本校の現状について講演した。

 懇親会では、北市博之幹事長が司会を務め、まず、組織力強化に尽力された校友会本部の桑野秀光前会長(特別名誉顧問)に花束贈呈があり、来賓の水野雅男 現代福祉学部教授(白山市出身)から挨拶、後援会(PTA)の村上二郎 石川県支部長(和菓子  村上  社長)から現役生の状況報告があり、赤沢信秀 副会長(北國銀行大阪支店長)の乾杯の発声で、懇親会に入った。途中、急遽 公用で欠席の昨年9月の加賀市長選挙で無投票再選を果たした宮元 陸市長の件が報告され、さらに、昨年10月の能美市議会議員選挙で見事当選の卯野修三氏が、感謝の挨拶をした。又、今回、初参加の北陸放送入社2年目の久保田修平アナウンサー(あわら市出身)が挨拶した。そして、北陸3県の工学部(現 理工学部)同窓会の幹事県が今年は石川県であることが、北出知之氏より紹介された。

 その後、平成年代に卒業したメンバーの近況報告があり、なかでも、法学部卒業の角井哲朗氏の神宮球場の六大学野球を思い出す「学生注目❗」で、館内、「大爆笑❗」大いに盛り上がった。
 
 最後は、卯野修三氏のリードで、大きな輪になって、日本三大校歌?の校歌斉唱、さらに、学生時代に応援団に在籍した沢飯一郎氏の「フレー❗フレー❗法政」があり、中締めは、庄田正一副会長(金沢ニューグランドホテル社長)が、供給が需要をつくるという「セイの法則」を引用して、今後の金沢の激化するホテル競争に対し、足の引っ張り合いではなく、手の引っ張り合いで、金沢ブランドを盛り上げようと一言、決意を述べられ、三本締めで、閉会した。





 

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