2018年10月20日(土) | 活動報告(地域支部)

東北6県の校友が集い合う「みちのく校友会仙台大会」が10月20日、仙台市内の仙台サンプラザで盛大に開催されました。

 東北6県の校友が集い合う「みちのく校友会仙台大会」が10月20日、仙台市内の仙台サンプラザで盛大に開催されました。
みちのく校友会は毎年1回、東北6県が持ち回りで開いているもので今年が26回目。
 第一部では法政大学校友会の佐々木郁夫会長、大学からは小澤雄司常務理事が出席し、記念式典を開催しました。
 第二部は、「歴史×落語」(CCS事業)と銘打ち、歴史学者と落語家による公開イベントを実施。法政大学文学部OBで東北大学災害科学国際研究所の初代所長を務め、現在、宮城学院女子大学の学長である平川新氏が「戦国日本を世界史から読み直す―新しい日本論の提起」のテーマで講演。豊臣秀吉の「朝鮮出兵」、徳川家康の「鎖国」、伊達政宗の「遣欧使節」の狙いと謎解きをスリリングに解説しました。
 これを受けて、法政大学法学部OBの金原亭伯楽師匠が、戦国時代から江戸時代へとタイムスリップし、古典落語「井戸の茶碗」へと巧みに噺を展開していきました。「歴史×落語」には多くの市民も参加し、興味深く講演を聞くとともに落語を楽しみました。
 終了後の懇親会では、6県の校友が愉快に語らい、法政大学校歌を高らかに歌いました。



宮城学院女子大学 学長 平川 新 様



金原亭 伯楽師匠





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