2018年10月28日(日) | 活動報告(地域支部)

皇居・東御苑(旧江戸城)歴史散策を区民の交流と大学PRで感謝
目黒法友会主催で目黒区教育委員会後援の区民むけ生涯学習公開講座が開催されました。

 10月28日(日)目黒法友会主催で目黒区教育委員会後援の区民むけ生涯学習公開講座が開催されました。当日は好天に恵まれ大手町駅改札から集合場所のパレスホテル前に54人が集合。目黒法友会の伊藤元一会長が郷土史研究家として企画・ガイドをかねスタート、歴代の江戸城城主・江戸氏(鎌倉後期)から将軍家康公までの説明をきく。
 家康公が江戸に来た当時の東京駅・有楽町は、湿地のカヤ野で海が日比谷まで入り込んだ状況であった。家康公はまず城下町の整備・水路(川)を造り市街地拡張のため、外様・関西方面・九州の大名を中心に天下普請の大公共事業を命じたようだ。
 散策はまず大手門から入り、内部は同心番所・百人番所・大番所と警護の厳しさを感じる。松の大廊下跡・本丸の表・中奥・大奥と思いをはせ、大奥の巨大経費には驚かされた。天守台では天守台再建より城下の複興を優先させた保科正之の英断には感銘した。この歴史散策講座は、区民の交流と大学PRにもなり感謝されて有意義であった。今後とも区民貢献としていろいろな分野で進めたい。


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