2019年04月16日(火) | 活動報告(地域支部)

第121回大阪府校友会定時総会開催

 平成31年4月16日(火)午後6時30分より総勢28名にて大阪市難波「ホテル一栄」にて開催しました。開会に先立ち大阪府校友会前田進輔常任理事(S42年工)の発声で「法政大学校友憲章」を全員で唱和し、樋口正蔵会長(S37年法)の主催者挨拶、続いて御来賓の校友会本部副会長田﨑稔様(S54年経)より「校友会の現状と今後」について御挨拶を賜りました。学校施設の更新や受験生の増加など好条件が重なり今後、総勢4万4千名の会員が各パートナーへ入会活動する為、校友会本部はGoogleメーリングやSNSなどコミュニケーションをAI活用で活発に促進してゆくと述べられました。
 引き続き樋口正蔵議長のもと、2018年度事業報告・収支報告、2019年度事業計画(案)・予算(案)・一部役員改選(案)の審議に入り、全員一致で承認されました。その他、徳島大会の件、関西ブロック交流会の件も全員一致で可決しました。久米功一副幹事長(H2年工)より、2025年大阪万博記念行事として法政大学大阪府校友会学生支援基金の緊急動議が提案されました。本校にある学生支援基金(22件)の大阪府校友会発信版となるものです。
 懇親会は上野隆洋副会長(S47年営)の乾杯の音頭により開会されました。総合司会者柴田和弘幹事長(S57年営)の軽やかな案内によりアメリカより帰国した女性会員や女性会員の嬉しい話題に座は更に賑わい、大阪府校友会の発展と母校が掲げる自主性と多様性を守り実践的な価値を創造する目標に向かって邁進して行こうと会場は一体となりました。中締めは須藤英雄副会長(S39年工)が、初心に戻り、昨今忘れがちな、育ててくれた環境や親、学校、特に大学への感謝の気持ちを持ち続けていこうと訴え、母校と大阪府校友会の益々の繁栄を誓いました。千秋楽に際し「集合写真撮影」、全員の校歌斉唱を大阪御堂筋のイチョウ青葉輝く夜空に響かせました。

(大阪府校友会副会長 須藤英雄)

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